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再発防止のために
一見症状が治まったと見えて治療を中断しますと、角質層に水虫菌の一部が生きている事が多いので、再発の原因となります。水虫の菌の寿命は胞子の状態でも2年間生き続けられるという説もあります。
再発を起こさないための治療期間には個人差がありますが、完治させるためには、症状がおさまってからが勝負になります。
見た目に完治したようでも、白癬菌(はくせんきん)は生き続けているので、白癬菌(はくせんきん)が勢力を回復してしまわないように、根気良く治療を続け、症状が治っても、一カ月程度は治療を続けて再発防止を施したほうがベストです。
水虫の薬の使用法
●水虫菌は患部の周辺にまで繁殖しているので、目にみえる症状の範囲よりも広めに塗り(もしくは噴射)ます。また、たっぷり塗るよりも薄く塗った方が、通気性もよくなるので効果的です。
●薬の効きめは長くて1日。途中で治療を中断しますと、そのぶん治るのに時間がかかります。
●入浴後に使用します。 入浴時に古い角質を洗い落とした後は、皮膚がやわらかくなり、薬が浸透しやすくなっています。
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